<Header>
<Author: 賈島>
<Title: 訪羊尊師>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 隱者（いんじゃ）を尋（たつ）ねて遇（あ）はず>
<BookPage: 218>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
松下問童子，
言師採藥去。
只在此山中，
雲深不知處。
<End Poem>
<Translation>
松の木のしたで、童子がいたので、 「隱者はどこへおでかけになったか」と尋ねた。すると童子がいった。「先生は薬草を採集しに行かれましたよ」。それじゃあ、この山のなかにいられることはいられるね。こう雲が深くたちこめていては、どのへんかわからない。
<End Translation>
<Formatted Translation>
松の木のしたで、童子がいたので、 
「隱者はどこへおでかけになったか」と尋ねた。すると童子がいった。「先生は薬草を採集しに行かれましたよ」。
それじゃあ、この山のなかにいられることはいられるね。
こう雲が深くたちこめていては、どのへんかわからない。
<End Formatted Translation>